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運営母体である株式会社アートジャパンの創立30周年を記念して、「プロアマ、ジャンルの垣根を越え、より強く人に響く、確固たる独自の力を持った作品」を公募したところ、幅広い年齢層から個性豊かな作品が集まりました。
審査委員(敬称略)の山下裕二、五十嵐卓、五十嵐太郎、山田聖子、遠山清香の5名による審査の結果、353名の新進作家たちからご応募を頂きました作品の中から確かな個性と今後の可能性を感じさせる受賞作品8点を決定いたしました。
 
最優秀賞
仁田原 誠「夢をはこぶ空のしたで」
100×78cm、銅板油彩(油彩・銅板・板)
 
優秀賞
松田菜優子「れいんこーと。」
72.7×100cm、綿布にアクリル
 
優秀賞
山内康嗣「追想-MATSUGAURA-ウラボンエ(お盆)篇」
72.2×91cm、アクリル、実家の砂、樹脂、ニス、キャンバス
 
審査員特別賞(山下裕二)
鷲野愛未「静謐の止まり木」
h39.5×w18.3×d11.5cm、寄木彫刻(天然木 全18種:柊、欅、黒檀、ブピンガ、ブラジリアンローズ、オリーブウッド、チーク、神代栃、キングウッド、楡、タガヤサン、シナ、朴、ホワイトオーク、真黒、マホガニー、ピンクアイボリー、アフリカンマホガニー)
 
審査員特別賞(五十嵐 卓)
矢島史織「Forest」
60.6×72.7cm、雲肌麻紙、膠、墨、岩絵具
 
審査員特別賞(五十嵐太郎)
カナイミユ「新しい洋服もない」
53×72.7cm、木版画、岩絵具による手彩色
 
靖山画廊Tokyo賞
佐野健児「STAY HOME」
91×73cm、キャンバスに油彩
 
靖山画廊New York賞
谷上ひかる「そこに居るための」
20.3×8cm、切り絵
 
審査講評、作家略歴PDF)