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日本を代表する彫刻家、籔内佐斗司。東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長等を兼任し、多方面で活躍を続けています。保存修復の分野においてその研究、技術継承にも力を注いでいます。作品は一目で籔内の手によるものだと分かるほど個性的で、奈良の「せんとくん」を筆頭に多くのキャラクターや公共彫刻として、日本中の人に愛されています。
今回は、貴重な新作1点を展示します。

「鰻登り童子」
2024年
h47.5×w25×d25cm
檜、漆、顔料

 

「うなぎのぼり」とは、諸説ありますが、鰻の体がぬるぬるしていて、
捕まえようとしても上へ上へと登ってしまうことから、急上昇していく様を表している言葉です。
グングン上へ上へと登っていく様子がユーモアたっぷりに表現された作品です。

2024年03月22日(金) -  2024年04月02日(火)

11:00~17:00
※土曜は完全予約制となります。
※日・祝休み

〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン2階
Tel:03-3546-7356
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