Exhibitions
  • 販売済❢作家名:Akie作品名:アマビエ制作年:2020年作品サイズ:約 h4×w4.5×d1.5 cm素材 :自然石、アクリルガッシュ価格 :50,000円(税込)備考 :画像のような平置き型/裏側は自然石のままでサインのみ作家コメント: 『アマビエを宿した石がきっとある』そんな直感を信じて訪れた河原で出会えた一石と大事に向き合いました。アートはきっと心に必要な存在だから、ふと目にして和んでいただけましたら幸いです。
  • 販売済❢作家名	:田端麻子作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:F3号(h27.3×w22 cm)素材 	:キャンバスに油彩税込価格 	:44,000円備考 	:額なし作家コメント: 絵姿を見ることで流行病から逃れられるといわれるアマビエ。そのアマビエが、お椀いっぱいの特効薬を持って現れたらどんなにありがたいことか。と思って描きました。ただ、所詮絵は絵です。「アマビエの絵」に魔法の力があるとは思いません。でも、願望とか必死の神頼みとかが、絵を描く原点にあるのだ、と私は考えています。
  • 作家名	:ツジモトコウキ作品名	:吉兆アマビエ図 〜桃波〜制作年	:2020年作品サイズ	:M3号(h27.3×w16 cm)素材 	:パネル、和紙、岩絵の具、水干、顔料、金箔、銀箔税込価格 	:132,000円備考 	:額あり 作家コメント: 病気の流行を予言し、その絵姿を見ることで流行病から逃れることができると言われている妖怪の類の「アマビエ」残されている資料からは、姿は曖昧で色も詳しくは記されていない、その「アマビエ」を縁起物をテーマに制作しているツジモトコウキらしい姿に置換え、より親しみやすい「アマビエ」を描きました。このコロナで沢山の人が不安になっている中で、作家として何か誰かの為に出来る事は現状皆無ですが、自粛をせざる得ないこの状況であっても作家は絵を描く事しか出来ないので誰かがこの一枚の絵を見る事で心を安らげることが出来たらと願いを込め描きました。 どうかこれ以上コロナで亡くなる人が増えませんように、早く収束する事を祈ります。
  • 販売済❢作家名	:勝田えみ作品名	:アマビエモンモン制作年	:2020年作品サイズ	:h21×w14×d11 cm素材 	:樹脂、布税込価格 	:44,000円作家コメント: もちろん疫病退散や終息祈願も込めていますが、カラフルでエネルギッシュにして作った自分を元気にしたかったのもあります。なんかすんごいの出来ちゃいました。 この作品を見られた方が少しでも元気になっていただければと思いますし、私自身もこれを作って心が落ち着きました。 こんな時でも何かを見て何かを思うことはとても体に良いことだと自分自身感じています。芸術は真っ先に不必要とされがちですが、今のようなこういう時ほど必要なものだと感じています。 たくさんの人、特に本国のお偉い方々にそれを気づいて欲しいです。
  • 販売済❢作家名	:まちゅまゆ作品名	:Amabie制作年	:2020年作品サイズ	:h25.5×w12.5 cm素材 	:和紙、アクリル絵具税込価格 	:41,800円備考	:額あり(額外寸h36.5×w27.7 cm)作家コメント: 話題となった豊作や疫病を予言する半人半魚のアマビエ。 厄除けとしても願う人々が多くなったいまこの時、その画を見る人の心にはそのような効果が必ず生まれると信じて。 この時世、多くの人が心に抱える不安を芸術がわずかばかりでも心に安らぎを灯し 未来へ続くための支えや力となるものであるよう願い、これまでと変わらず真摯に魂を込めて制作を続けて参ります。皆様のご健康とご無事を、心よりお祈りいたします。
  • 作家名	:相場るい児作品名	:首振り白澤制作年	:2020年作品サイズ	:h6×w7×12 cm素材 	:陶税込価格 	:38,500円備考	:箱なし作家コメント: ずっと白澤を作ってきて「江戸時代からこの聖獣は病気から人を守ってくれると信じられてるんですよ」と説明してきました。まさか今現実に必要となるとは思ってもみませんでした。人々の願いが籠もった郷土玩具に習い首振りにしました。
  • 作家名	:山城有未作品名	:病を癒す天使制作年	:2020年作品サイズ	:F3号(h27.3×w22 cm)素材 	:キャンバスに油彩税込価格 	:88,000円備考	:額あり作家コメント: モチーフは”天の医者”とも呼ばれる大天使ラファエルです。 地球そのものや地球に住むあらゆる生命の治療を司る大天使だそうです。 ラファエルの服の色は手術服をイメージしました。 流行病自体の終息がもちろん一番の願いですが、自粛により疲弊する方々、 医療現場など第一線で戦っている方々に少しでも癒しや助けがありますように、と願いを込めて描きました。
  • 販売済❢作家名	:熊谷曜志作品名	:アマビヱ制作年	:2020年作品サイズ	:F4号(h33.3×w24.2 cm)素材 	:雲肌麻紙、岩絵具、水干絵具税込価格 	:165,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:「絵を描く」ということは、今まで存在しなかった命、または概念を産み落とすことだと僕は思っています。 アマビエが人に課した課題は、くしくも「絵を描く」ことでした。それは、今まで存在しなかったモノを頭の中に描き、意識しなさいということではないでしょうか。 新型のウイルスはまだまだ不明な点が数多く不安ですが、新しい存在として人々の頭の中に生まれつつあります。いずれ、インフルエンザウイルスのように人々の頭の中に共存し、正しく向き合うことができるようになったその時が、克服の時なのだと思います。 これまで絵画だけにとどまらず芸術を楽しんでこられた皆さまなら、作家同様「目に見えぬモノ」を頭に描くことができる力があると信じています。 克服のその時まで強く前を向いて生きていくことに、芸術が少しでも役に立てるならと思います。
  • 作家名	:村越由子作品名	:天聲(アマビエ)制作年	:2020年作品サイズ	:h12×22.5 cm素材 	:和紙、岩絵具、金箔税込価格 	:90,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:海中から現れ、豊作や疫病を予言すると伝えられているアマビエは、近年様々な資料が確認されているそうです。多様な種類の予言獣の中でも珍しく日本各地に広がった様ですが、その理由はまだ解明されていません。江戸時代は凶作や疫病が集落の崩壊を招きかねないと言う不安や恐怖から、異形の予言獣に藁おもすがる思いだったのかと思います。時が経って人工知能(AI)が登場した21世紀の現代も、正体不明のウィルスに人々が追い込まれている状況は、昔と何ら変わっていない様です。 この度「アマビエ」を制作するにあたり、不老不死伝説の「八尾比丘尼」にも思いをはせながら、同じく深海に生息しているはずなのに何かの原因で海上に姿を現し、目撃した人々の心を言い知れぬ不安にさせるリュウグウノツカイと共に描きました。今 世界を覆う災厄が鎮静化した先にどの様な光景が広がるのか誰にも分らないと思いますが、気鬱にならぬ様これからも「描く」道を歩み続けたいと思います。
  • 作家名	:村越由子作品名	:奇獣(邂逅)制作年	:2020年作品サイズ	:h12×22.5 cm素材 	:和紙、岩絵具、金箔、金泥税込価格 	:90,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:江戸時代「奇獣之図」としてたった一点資料が残されている不思議な生き物を描きました。 この生き物を見つけた人が直接記した資料かは不明ですが、体格や毛並み・表情が細かく記録されています。30㎝位の大きさながら見た目より重いとの記述もあり、存在の信憑性が増します。夕刻になり次第に闇が広がりだす黄昏時に、この様な獣に出会(邂逅)ったら思わず息をのむかもしれません。この生き物が出現した時代は、人々の暮らす生活環境には野山などの自然が横たわっていて、暗くなれば影が出現しやがては漆黒の闇が支配する世界になります。そうなれば「奇獣」や「幻獣」に出会う事も不思議ではなかったかもしれません。夜になってもあらゆる所をライトアップしてしまう現代は嘗ての闇が大分減ってしまいましたが、その分人々の心の中に得体のしれない不安が溜まってきて一人一人の中に異界が存在する様になって来ているのではないかと思いながら制作しました。
  • 販売済❢作家名	:奥村晃史作品名	:写本アマビヱ制作年	:2020年作品サイズ	:h22,7×15,8 cm素材 	:油彩・キャンバス税込価格 	:110,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:姿を描いて人々に見せることで疫病が退散し、豊作をもたらすというアマビエの伝承。私もアマビエの姿を描いて人々に見せなければいけない。私はアマビエの姿を目撃していないのですが、伝承になるべく忠実に、あいまいな部分は私の、古来より受け継がれたDNAとかRNAに尋ねながら制作しました。このアマビエはかなり忠実であると自負しております。
  • 販売済❢作家名	:岩﨑絵里作品名	:アマビエちゃん COVID-19封じ制作年	:2020年作品サイズ	:h11.2×w6.2×d0.6 cm素材 	:杉板、胡粉、天然顔料、金箔、金泥、黒箔税込価格 	:66,000円 ※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額なし作家コメント:アマビエの他にも疫病封じの神様は色々あるのですが、COVID-19を乗り越える為に一つのアイコンになっていっている流れがあるので、伝わりやすさもあるかと思い選びました。京都に住んでいると一年の行事や祭りと言われて認識しているもののほとんどが、鎮護国家、疫病封じ、日々の健康と平安を願うものであることに気づかされます。美術やアートと分類される、何かを表現されたもの、描かれたもの、かたち作られたものたち。それらは、もっともっと以前、そもそもの発生が人々の願いや希望、わからないものへの畏れの中から生まれてきたと考えます。そして、それらに託すことで希望や勇気を自身の中に芽生えさせられるのだと思います。 このアマビエちゃんはどちらかと言えば、毒々しいです。かわいいでもなく癒される風貌でもなく‥‥。光り輝いていたそうなので、金箔と金泥を使いました。そして、古来魔除けの色とされる赤色を金の中にチラチラと入れました。この赤は、辰砂(装飾古墳の赤に辰砂や朱が使われている)です。 そして、COVID VIRUSを踏んづけさせました。強い意志を持って負けない気持ちを、また、様々なことを根底からひっくり返され大きな変化を伴う今ですが、一人一人がまず、元気であればと願わずにはいられない思いを託しました。
  • 作家名	:榎俊幸作品名	:疫病退散 アマビエ様 護符制作年	:2020年作品サイズ	:h27.2×w24.2 cm素材 	:画仙色紙に水墨画税込価格 	:66,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:アマビエは人魚に似た姿をしています。 以前、私はランチュウという金魚を飼っていました。アマビエに、ランチュウの面影を重ねてみました。そのお姿に、魂を込めて、護符を描きました。  マスクを装着したアマビエさんです。 皆さんもウィルス感染予防にマスクをしてくださいね。手をよく洗って、アマビエさんにお祈りしてください。
  • 作家名	:榎俊幸作品名	:疫病退散 アマビコ様 護符制作年	:2020年作品サイズ	:h27.2×w24.2 cm素材 	:画仙色紙に水墨画税込価格 	:66,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:アマビコは猿に似た姿をしています。 猿ににた姿といえば、サルタヒコを連想します。アマビコの元型は、サルタヒコだと考えらます。そのお姿に、魂を込めて、護符を描きました。  マスクを装着したアマビコさんです。 皆さんもウィルス感染予防にマスクをしてくださいね。手をよく洗って、アマビコさんにお祈りしてください。
  • 販売済❢作家名	:谷津有紀作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:P3号(h27.3×19×2 cm)素材 	:楮紙、墨、膠、金箔、金泥、胡粉、天然岩絵具、染料、水干絵具税込価格 	:81,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:私は、アマビヱを「瑞獣」としての意味を込めて描きました。 妖怪や予言としての言い伝えが残るアマビヱですが、令和のアマビヱは、瑞兆として姿を現す「瑞獣」であって欲しいのです。この作品では、夜の海の中で光を放ち、現れた瞬間を表現しました。  私が画材としている、和紙や、群青、緑青をはじめとした天然鉱物由来の岩絵具、金箔などは、一つ一つが職人さんたちの手によって生まれたものです。古来から続く、文化を通じた営みについて、またその有り難さについて、この作品を制作しながら改めて思いを馳せました。目に見えるものだけではない、文化の根をここで絶やしてはいけないと切に思っています。
  • 作家名	:谷津有紀作品名	:祈りについて制作年	:2020年作品サイズ	:M3号(h27.3×16×2 cm)素材 	:楮紙、墨、膠、金箔、金泥、胡粉、天然岩絵具、染料、水干絵具税込価格 	:81,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:今、全世界・全人類が共通の「祈り」を抱いています。 非常に困難な状況に直面しているとは言え、全人類が共通に抱く「祈り」には、計り知れない力があると思います。私は、この状況を乗り越えた先に、穏やかで平和な世界が待っていると信じています。こういった思いを、泥の中から生え、美しい花を咲かせる「蓮」に託して描きました。  作家としては、皮肉にも新型コロナ感染症の恐怖を目の当たりにして、古来「祈り」の力から「芸術」が生まれた必然性や、時代を超えて大切にされてきた意味をひしひしと実感しています。今まで理解できなかったことへの感受性も高まったり、厳しい経験のなかで成熟する感性もあると思います。耐える日々が続きますが、一日一日を大切に生きたいと思います。
  • 販売済❢>作家名	:谷津有紀作品名	:雲破ル処制作年	:2020年作品サイズ	:P3号(h27.3×19×2 cm)素材 	:絹、墨、膠、金箔、金泥、胡粉、岩絵具、染料、水干絵具税込価格 	:81,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:中国では、「雨過天晴雲破処」という青磁の色を表す言葉があります。これは、雨が過ぎ去った後の、雲の切れ間から見える空のような色という意味です。元々は色のたとえですが、私はこの言葉から、現状を打ち破り、未来がひらけていくイメージを持ちました。 この言葉のイメージと、世の中がよくなる瑞兆として出現する瑞獣「麒麟」を重ね合わせて描きました。  麒麟は殺生は好まず、蹄や角も、他の生物を傷つけないようにできているそうです。 一刻も早く、今の状況が打開され、穏やかな時間が訪れることを願います。
  • 作家名	:中村あや子作品名	:アマビエ様降臨制作年	:2020年作品サイズ	:F4号(h33.3×24.2 cm)素材 	:アクリル、雲肌麻紙税込価格 	:94,200円備考	:額あり作家コメント:古事記や日本書紀によると波の彼方より来訪したスクナビコナノカミは、医薬をもたらし国造りに協力したそうです。波間より現れ疫病の終息に助力するアマビエも、この系譜に連なるものでしょう。 また天岩戸の前で酒宴を開いて天照大神の復活を願った神々の昔から、社会の危機にあって人々は踊り祈り、安寧を願ってきました。 今は集まることは難しいので、せめて紙の上え古来より伝わる二つの力を合わせて、平穏な日々の訪れを祈るばかりです。  絵を描くときはいつも、この世が平穏で幸福でありますようにと祈っています。困難な時期ですが、明けない夜はないという言葉をかみしめています。
  • 作家名	:神﨑泰志作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:h14xw8.5xd9.4 cm素材 	:樟、着彩、箔税込価格 	:110,000円備考	:箱なし作家コメント:アマビエ、それは神秘的で、なおかつ妖怪らしい不気味さが出せたらと。 今はただ耐えるのみ。
  • 作家名	:山羽春季作品名	:光るアマビエと精霊たち制作年	:2020年作品サイズ	:h41.6xw53.8 cm素材 	:紙、墨、岩絵具、水干絵の具、胡粉、砂子、ペン税込価格 	:69,300円備考	:額あり(額外寸 h44xw56,2 cm)作家コメント:「アマビエ(もしくは選んだモチーフ)をどのように独自に解釈したのか」 元の絵が可愛らしく妖精のようなイメージを持ちました。よろずの神の一つでもあると思うので神様や精霊のような存在として描きました。  光に溢れた世界を表現しました。アマビエと沢山の精霊たちが光を集めている場面です。今も一人一人がそれぞれにできる事をされていると思います。私にできる事の一つは絵を描く事です。微々たる力ですが、絵を見て一人でもホッとしてくれたら嬉しい限りです。
  • 作家名	:杉山佳作品名	:室内アマビエ・アマビコ図制作年	:2020年作品サイズ	:33.3×24.2×1.9 cm素材 	:麻紙、岩絵具、色鉛筆、紅茶税込価格 	:88,000円備考	:額なし作家コメント:アマビエを調べるうちに“アマビコ“という妖怪の存在をしりました。アマビコはアマビエ同様に豊作と疫病の予言に加え、その姿を写した絵による“除災“の効果もあるとのことです。 昨今は外出自粛で必然的に家に篭る生活が続いています。アマビエとアマビコが部屋に現れて除災の知らせ、コロナ収束の知らせを届けてくれたら良いなと願って本作を制作致しました。 早く普段の生活に戻れることを切に願っています。この様な状態で自分の制作活動は本当に微力ではありますが、誰かの励みになればと思い日々絵を描いています。
  • 作家名	:辻本健輝作品名	:Spring goddess /春の女神制作年	:2020年作品サイズ	:F4号(h33.3×w24.2cm)素材 	:パネル、アクリル、金箔税込価格 	:105,600円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額なし作家コメント:コロナがもたらした冬は未だに終わりが見えない。 冬が終わり春の知らせを伝える鳥である燕の耳飾りをつけた春の女神。 彼女の視線の先が、穏やかな春への道標となりますように。 コロナが終息し、世界に春が訪れるよう、私たちは筆を握り続けます。
  • 販売済作家名	:北澤 龍作品名	:天日江図制作年	:2020年作品サイズ	:M4号(h33.3xw19 cm)素材 	:金泥、金箔、銀泥、岩絵具、墨税込価格 	:160,000円備考	:額あり作家コメント:厄災とも言えるものが降りかかる昨今、少しでも観る人の心が癒させる絵を描ければと思い筆をとりました。アマビエが無病息災の妖怪として描かれているのを知り、自分の世界観でアマビエを描きました。  いつの時代も苦しいことや辛い事はどこかで起きています。楽しい事や幸せな事は意外に身近にある些細な事だったりします。もしかしたら今本当に大事な事は何なのか考える機会なのかも知れません。 作品が少しでも光ある方向へ導くきっかけになれば幸いに思います。
  • 販売済❢作家名	:塩崎 顕作品名	:鍾馗捉鬼図(しょうきそっきず)制作年	:2020年作品サイズ	:F6号(h41xw31.8)素材 	:雲肌麻紙、顔料、金属泥、金泥、膠税込価格 	:388,800円備考	:額あり作家コメント:私達が肉眼で目視出来ない微細なウィルスに物理的に対抗できる手段は科学や医学の力であるのは明らかですが、コロナ禍の収束が見えにくくなっている現状にあって、宗教や芸術や娯楽の持つ力、救い・美しさ・楽しさといったものが私達の気持ちや心の健康にとって必要なものだ、という事を切に感じてしまいます。 現在日本では「アマビエ」という妖怪がクローズアップされ、テレビやSNSで紹介されていますが、私は中国・唐代の民間伝承から生まれた「鍾馗(しょうき)」という神様をテーマにしました。 右手に破魔の剣を構えて勇ましく鬼達を捉える姿は病魔や厄災を退けるものとして、日本でも平安時代頃から広く長く信仰されています。この「鍾馗捉鬼図(しょうきそっきず)」では、子虎にまたがった幼き鍾馗が無邪気に鬼を捉えた様を描いております。この後この鬼をどうするかは鍾馗次第です。鬼=コロナウィルスとするのであれば(ウィルスそれ自体には意思は無いものですから)一方的に悪役に仕立ててしまうのも少々理不尽です。 この複雑な現代社会においては、このコロナウィルスをただ駆逐・滅殺するのでは無く、今後もこの様な災害や不安に再び見舞われた際、どの様な気持ちをもって振る舞い、己の行動を選択して生きていくか、という事も問われているような気がしてなりません。 人類は度々ウィルス・感染症に晒されながら生き残ってきた歴史を持ち、今回もゆくゆくは収束を迎える事は間違いないのですが、その日が一刻も早く訪れる事を心から願いつつ制作させて頂きました。
  • 作家名	:泉 東臣作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:SSM(22.7×22.7×3 cm)素材 	:麻、岩絵具、アートグルー税込価格 	:220,000円備考	:額あり作家コメント:アマビエの原形となる姿はかなり特異な風貌をしています。 特徴を残しつつ、いかにかわいらしく癒される存在として描けるかを心がけました。  疫病を防ぐ御札をイメージした仕上がりとなっています。 皆様にとってのお守りとなりますように。
  • 販売済❢作家名	:越智俊介作品名	:アマビエ(観賞用)制作年	:2020年作品サイズ	:42×29.7 cm技法	:ジークレー (Ed:5)税込価格 	:32,000円備考	:額なし作家コメント:アマビエが家庭に供給される様子を描きました。 ※このアマビエは観賞用です。 常温の海水に15分ほど入れてやると泳ぎだします。 厄除け、招福にぜひ。
  • 販売済❢作家名	:まちゅまゆ作品名	:Amabiko制作年	:2020年作品サイズ	:h14.4×w9.8×1 cm素材 	:キャンバス、アクリル絵具税込価格 	:44,000円備考	:額あり/ボックスフレーム(額外寸h21.8×w16.7×4 cm)作家コメント:アマビエと同様に海中からの出現し豊作や疫病の予言すると伝えられるアマビコを描きました。 三日月の夜、星降る浜辺に現れたアマビコ。右上に小さくあるのは農具のようなもの。 豊作も予言ということで、この現代の渦中に皆様の暮らしも守られますよう祈りを込めて。 アマビコの残された資料が最も多いと思われる九州より、お届けいたします。
  • NEW!! 販売済❢作家名	:田崎太郎作品名	:アマビエさま!制作年	:2020年作品サイズ	:h14×w12.5×d13 cm素材 	:陶税込価格 	:38,500円備考	:箱なし作家コメント:疫病になって急に湧いて出てきた、この妖怪!しかし大昔から伝えられてきたものと知り 日本文化の引き出しの多さ、面白さ、日本人独自の価値観に、とても感銘を受けました。 おそらく、日本には、まだまだ隠れているものが沢山あるのだと確信いたしました。 ツイッターでの#アマビエチャレンジを見て、すぐに、私もアーティストなので、チャレンジしてみました。 最初は忠実に再現してみて、2作目、3作目と作り続けるうちに、自分だけのアマビエさまになりました。皆それぞれの自分だけのアマビエさまを生み出す姿に、とてもおもしろかった思いとともに、これも歴史の一部になるんだと感じました。
  • NEW!! 販売済❢作家名	:ハタユキコ作品名	:御釜のアマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:27.3×22 cm素材 	:キャンバスに油彩税込価格 	:55,000円備考	:額なし作家コメント:最初にアマビエの話を聞いた時、絶対にアマビエは美しい女性だと思いました。 人々を救う為に異形の姿を自ら晒し、困難に打ち勝つ為の対抗策を授けてくれたからです。まるで救世主のように感じました。タイトルにある御釜とは、私が先月まで住んでいた宮城県と今月から住み始めた山形県の県境付近にある火口湖で、両県の観光名所にもなっています。江戸時代の目撃証言からぷつりと姿を消したアマビエは、174年の間どこに行っていたのか。国難に直面した今、再び姿を現し私たちを救って欲しい。という思いを込めました。2011年の震災時、本当に困難な状況に陥った時、芸術に出来ることは何もないのだという現実に被災者として直面しました。しかし再びコロナウイルスという厄災に見舞われた今、今度は人々自らが江戸時代のアマビエという存在を復活させ、当時の人々が厄災から生き延びた歴史を信じ乗り越えようとしています。その力強い姿に強く感銘を受けました。私も現代の絵描きの一人として、少しでも皆様の心を和ませ、社会の一員としての役割を果たせるよう祈念しております。 また平常時私は絵画は生ものであり、実物を見て欲しいと常々願っていましたが、それがどれだけお客様に甘え、お客様の御好意の元成り立っていたのかということを痛感しました。一日も早くこの厄災が落ち着き、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
  • NEW!!作家名	:玉井伸弥作品名	:アマビエ図制作年	:2020年作品サイズ	:SM(22.7×15.8×1.8 cm)素材	:麻紙、墨、岩絵具、染料税込価格 	:137,500円備考	:額なし作家コメント:疫病を予言し、その姿を描き写した絵を見ることで除災するという伝承が残るアマビエ。一刻も早く平穏な日常が戻るよう祈りを込めて。
  • NEW!!作家名	:福井安紀(フクイ サダノリ)作品名	:コロと共に生きる制作年	:2020年作品サイズ	:h18.4×w13.4×d2.2 cm素材 	:ウォルナット材に土と石の自家製絵具価格 	:56,700円(税込)備考	:額なし(ウラ面に壁掛け用のヒモ付き)作家コメント:疫病の流行を乗り越える一つの手段としての「心のおだやかさ」を助けてくれるアイテムとして先人が生み出してくれたと、感謝の気持ちを持って、アマビエさんたちを描きました。 「コロ」は、コロナの意味です。しかし「コロナ」と言いたくない気持ちがあります。日本では音に魂が宿る「言霊」の考えがあるので、病の名前をそのまま言いたくない。また「コロナ」という音感が可愛くないのいで、コロナと共存する意図から、 愛称的なニアンスを含めて「コロ」としました。
  • NEW!!作家名	:岩﨑絵里作品名	:アマビエちゃん COVID-19封じ制作年	:2020年作品サイズ	:h11.2×w6.2×d0.6 cm素材 	:杉板、胡粉、天然顔料、金箔、金泥、黒箔税込価格 	:66,000円 ※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額なし作家コメント:アマビエの他にも疫病封じの神様は色々あるのですが、COVID-19を乗り越える為に一つのアイコンになっていっている流れがあるので、伝わりやすさもあるかと思い選びました。京都に住んでいると一年の行事や祭りと言われて認識しているもののほとんどが、鎮護国家、疫病封じ、日々の健康と平安を願うものであることに気づかされます。美術やアートと分類される、何かを表現されたもの、描かれたもの、かたち作られたものたち。それらは、もっともっと以前、そもそもの発生が人々の願いや希望、わからないものへの畏れの中から生まれてきたと考えます。そして、それらに託すことで希望や勇気を自身の中に芽生えさせられるのだと思います。 このアマビエちゃんはどちらかと言えば、毒々しいです。かわいいでもなく癒される風貌でもなく‥‥。光り輝いていたそうなので、金箔と金泥を使いました。そして、古来魔除けの色とされる赤色を金の中にチラチラと入れました。この赤は、辰砂(装飾古墳の赤に辰砂や朱が使われている)です。 そして、COVID VIRUSを踏んづけさせました。強い意志を持って負けない気持ちを、また、様々なことを根底からひっくり返され大きな変化を伴う今ですが、一人一人がまず、元気であればと願わずにはいられない思いを託しました。
販売済❢作家名:Akie作品名:アマビエ制作年:2020年作品サイズ:約 h4×w4.5×d1.5 cm素材 :自然石、アクリルガッシュ価格 :50,000円(税込)備考 :画像のような平置き型/裏側は自然石のままでサインのみ作家コメント: 『アマビエを宿した石がきっとある』そんな直感を信じて訪れた河原で出会えた一石と大事に向き合いました。アートはきっと心に必要な存在だから、ふと目にして和んでいただけましたら幸いです。 販売済❢作家名	:田端麻子作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:F3号(h27.3×w22 cm)素材 	:キャンバスに油彩税込価格 	:44,000円備考 	:額なし作家コメント: 絵姿を見ることで流行病から逃れられるといわれるアマビエ。そのアマビエが、お椀いっぱいの特効薬を持って現れたらどんなにありがたいことか。と思って描きました。ただ、所詮絵は絵です。「アマビエの絵」に魔法の力があるとは思いません。でも、願望とか必死の神頼みとかが、絵を描く原点にあるのだ、と私は考えています。 作家名	:ツジモトコウキ作品名	:吉兆アマビエ図 〜桃波〜制作年	:2020年作品サイズ	:M3号(h27.3×w16 cm)素材 	:パネル、和紙、岩絵の具、水干、顔料、金箔、銀箔税込価格 	:132,000円備考 	:額あり 作家コメント: 病気の流行を予言し、その絵姿を見ることで流行病から逃れることができると言われている妖怪の類の「アマビエ」残されている資料からは、姿は曖昧で色も詳しくは記されていない、その「アマビエ」を縁起物をテーマに制作しているツジモトコウキらしい姿に置換え、より親しみやすい「アマビエ」を描きました。このコロナで沢山の人が不安になっている中で、作家として何か誰かの為に出来る事は現状皆無ですが、自粛をせざる得ないこの状況であっても作家は絵を描く事しか出来ないので誰かがこの一枚の絵を見る事で心を安らげることが出来たらと願いを込め描きました。 どうかこれ以上コロナで亡くなる人が増えませんように、早く収束する事を祈ります。 販売済❢作家名	:勝田えみ作品名	:アマビエモンモン制作年	:2020年作品サイズ	:h21×w14×d11 cm素材 	:樹脂、布税込価格 	:44,000円作家コメント: もちろん疫病退散や終息祈願も込めていますが、カラフルでエネルギッシュにして作った自分を元気にしたかったのもあります。なんかすんごいの出来ちゃいました。 この作品を見られた方が少しでも元気になっていただければと思いますし、私自身もこれを作って心が落ち着きました。 こんな時でも何かを見て何かを思うことはとても体に良いことだと自分自身感じています。芸術は真っ先に不必要とされがちですが、今のようなこういう時ほど必要なものだと感じています。 たくさんの人、特に本国のお偉い方々にそれを気づいて欲しいです。 販売済❢作家名	:まちゅまゆ作品名	:Amabie制作年	:2020年作品サイズ	:h25.5×w12.5 cm素材 	:和紙、アクリル絵具税込価格 	:41,800円備考	:額あり(額外寸h36.5×w27.7 cm)作家コメント: 話題となった豊作や疫病を予言する半人半魚のアマビエ。 厄除けとしても願う人々が多くなったいまこの時、その画を見る人の心にはそのような効果が必ず生まれると信じて。 この時世、多くの人が心に抱える不安を芸術がわずかばかりでも心に安らぎを灯し 未来へ続くための支えや力となるものであるよう願い、これまでと変わらず真摯に魂を込めて制作を続けて参ります。皆様のご健康とご無事を、心よりお祈りいたします。 作家名	:相場るい児作品名	:首振り白澤制作年	:2020年作品サイズ	:h6×w7×12 cm素材 	:陶税込価格 	:38,500円備考	:箱なし作家コメント: ずっと白澤を作ってきて「江戸時代からこの聖獣は病気から人を守ってくれると信じられてるんですよ」と説明してきました。まさか今現実に必要となるとは思ってもみませんでした。人々の願いが籠もった郷土玩具に習い首振りにしました。 作家名	:山城有未作品名	:病を癒す天使制作年	:2020年作品サイズ	:F3号(h27.3×w22 cm)素材 	:キャンバスに油彩税込価格 	:88,000円備考	:額あり作家コメント: モチーフは”天の医者”とも呼ばれる大天使ラファエルです。 地球そのものや地球に住むあらゆる生命の治療を司る大天使だそうです。 ラファエルの服の色は手術服をイメージしました。 流行病自体の終息がもちろん一番の願いですが、自粛により疲弊する方々、 医療現場など第一線で戦っている方々に少しでも癒しや助けがありますように、と願いを込めて描きました。 販売済❢作家名	:熊谷曜志作品名	:アマビヱ制作年	:2020年作品サイズ	:F4号(h33.3×w24.2 cm)素材 	:雲肌麻紙、岩絵具、水干絵具税込価格 	:165,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:「絵を描く」ということは、今まで存在しなかった命、または概念を産み落とすことだと僕は思っています。 アマビエが人に課した課題は、くしくも「絵を描く」ことでした。それは、今まで存在しなかったモノを頭の中に描き、意識しなさいということではないでしょうか。 新型のウイルスはまだまだ不明な点が数多く不安ですが、新しい存在として人々の頭の中に生まれつつあります。いずれ、インフルエンザウイルスのように人々の頭の中に共存し、正しく向き合うことができるようになったその時が、克服の時なのだと思います。 これまで絵画だけにとどまらず芸術を楽しんでこられた皆さまなら、作家同様「目に見えぬモノ」を頭に描くことができる力があると信じています。 克服のその時まで強く前を向いて生きていくことに、芸術が少しでも役に立てるならと思います。 作家名	:村越由子作品名	:天聲(アマビエ)制作年	:2020年作品サイズ	:h12×22.5 cm素材 	:和紙、岩絵具、金箔税込価格 	:90,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:海中から現れ、豊作や疫病を予言すると伝えられているアマビエは、近年様々な資料が確認されているそうです。多様な種類の予言獣の中でも珍しく日本各地に広がった様ですが、その理由はまだ解明されていません。江戸時代は凶作や疫病が集落の崩壊を招きかねないと言う不安や恐怖から、異形の予言獣に藁おもすがる思いだったのかと思います。時が経って人工知能(AI)が登場した21世紀の現代も、正体不明のウィルスに人々が追い込まれている状況は、昔と何ら変わっていない様です。 この度「アマビエ」を制作するにあたり、不老不死伝説の「八尾比丘尼」にも思いをはせながら、同じく深海に生息しているはずなのに何かの原因で海上に姿を現し、目撃した人々の心を言い知れぬ不安にさせるリュウグウノツカイと共に描きました。今 世界を覆う災厄が鎮静化した先にどの様な光景が広がるのか誰にも分らないと思いますが、気鬱にならぬ様これからも「描く」道を歩み続けたいと思います。 作家名	:村越由子作品名	:奇獣(邂逅)制作年	:2020年作品サイズ	:h12×22.5 cm素材 	:和紙、岩絵具、金箔、金泥税込価格 	:90,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:江戸時代「奇獣之図」としてたった一点資料が残されている不思議な生き物を描きました。 この生き物を見つけた人が直接記した資料かは不明ですが、体格や毛並み・表情が細かく記録されています。30㎝位の大きさながら見た目より重いとの記述もあり、存在の信憑性が増します。夕刻になり次第に闇が広がりだす黄昏時に、この様な獣に出会(邂逅)ったら思わず息をのむかもしれません。この生き物が出現した時代は、人々の暮らす生活環境には野山などの自然が横たわっていて、暗くなれば影が出現しやがては漆黒の闇が支配する世界になります。そうなれば「奇獣」や「幻獣」に出会う事も不思議ではなかったかもしれません。夜になってもあらゆる所をライトアップしてしまう現代は嘗ての闇が大分減ってしまいましたが、その分人々の心の中に得体のしれない不安が溜まってきて一人一人の中に異界が存在する様になって来ているのではないかと思いながら制作しました。 販売済❢作家名	:奥村晃史作品名	:写本アマビヱ制作年	:2020年作品サイズ	:h22,7×15,8 cm素材 	:油彩・キャンバス税込価格 	:110,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:姿を描いて人々に見せることで疫病が退散し、豊作をもたらすというアマビエの伝承。私もアマビエの姿を描いて人々に見せなければいけない。私はアマビエの姿を目撃していないのですが、伝承になるべく忠実に、あいまいな部分は私の、古来より受け継がれたDNAとかRNAに尋ねながら制作しました。このアマビエはかなり忠実であると自負しております。 販売済❢作家名	:岩﨑絵里作品名	:アマビエちゃん COVID-19封じ制作年	:2020年作品サイズ	:h11.2×w6.2×d0.6 cm素材 	:杉板、胡粉、天然顔料、金箔、金泥、黒箔税込価格 	:66,000円 ※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額なし作家コメント:アマビエの他にも疫病封じの神様は色々あるのですが、COVID-19を乗り越える為に一つのアイコンになっていっている流れがあるので、伝わりやすさもあるかと思い選びました。京都に住んでいると一年の行事や祭りと言われて認識しているもののほとんどが、鎮護国家、疫病封じ、日々の健康と平安を願うものであることに気づかされます。美術やアートと分類される、何かを表現されたもの、描かれたもの、かたち作られたものたち。それらは、もっともっと以前、そもそもの発生が人々の願いや希望、わからないものへの畏れの中から生まれてきたと考えます。そして、それらに託すことで希望や勇気を自身の中に芽生えさせられるのだと思います。 このアマビエちゃんはどちらかと言えば、毒々しいです。かわいいでもなく癒される風貌でもなく‥‥。光り輝いていたそうなので、金箔と金泥を使いました。そして、古来魔除けの色とされる赤色を金の中にチラチラと入れました。この赤は、辰砂(装飾古墳の赤に辰砂や朱が使われている)です。 そして、COVID VIRUSを踏んづけさせました。強い意志を持って負けない気持ちを、また、様々なことを根底からひっくり返され大きな変化を伴う今ですが、一人一人がまず、元気であればと願わずにはいられない思いを託しました。 作家名	:榎俊幸作品名	:疫病退散 アマビエ様 護符制作年	:2020年作品サイズ	:h27.2×w24.2 cm素材 	:画仙色紙に水墨画税込価格 	:66,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:アマビエは人魚に似た姿をしています。 以前、私はランチュウという金魚を飼っていました。アマビエに、ランチュウの面影を重ねてみました。そのお姿に、魂を込めて、護符を描きました。  マスクを装着したアマビエさんです。 皆さんもウィルス感染予防にマスクをしてくださいね。手をよく洗って、アマビエさんにお祈りしてください。 作家名	:榎俊幸作品名	:疫病退散 アマビコ様 護符制作年	:2020年作品サイズ	:h27.2×w24.2 cm素材 	:画仙色紙に水墨画税込価格 	:66,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:アマビコは猿に似た姿をしています。 猿ににた姿といえば、サルタヒコを連想します。アマビコの元型は、サルタヒコだと考えらます。そのお姿に、魂を込めて、護符を描きました。  マスクを装着したアマビコさんです。 皆さんもウィルス感染予防にマスクをしてくださいね。手をよく洗って、アマビコさんにお祈りしてください。 販売済❢作家名	:谷津有紀作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:P3号(h27.3×19×2 cm)素材 	:楮紙、墨、膠、金箔、金泥、胡粉、天然岩絵具、染料、水干絵具税込価格 	:81,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:私は、アマビヱを「瑞獣」としての意味を込めて描きました。 妖怪や予言としての言い伝えが残るアマビヱですが、令和のアマビヱは、瑞兆として姿を現す「瑞獣」であって欲しいのです。この作品では、夜の海の中で光を放ち、現れた瞬間を表現しました。  私が画材としている、和紙や、群青、緑青をはじめとした天然鉱物由来の岩絵具、金箔などは、一つ一つが職人さんたちの手によって生まれたものです。古来から続く、文化を通じた営みについて、またその有り難さについて、この作品を制作しながら改めて思いを馳せました。目に見えるものだけではない、文化の根をここで絶やしてはいけないと切に思っています。 作家名	:谷津有紀作品名	:祈りについて制作年	:2020年作品サイズ	:M3号(h27.3×16×2 cm)素材 	:楮紙、墨、膠、金箔、金泥、胡粉、天然岩絵具、染料、水干絵具税込価格 	:81,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:今、全世界・全人類が共通の「祈り」を抱いています。 非常に困難な状況に直面しているとは言え、全人類が共通に抱く「祈り」には、計り知れない力があると思います。私は、この状況を乗り越えた先に、穏やかで平和な世界が待っていると信じています。こういった思いを、泥の中から生え、美しい花を咲かせる「蓮」に託して描きました。  作家としては、皮肉にも新型コロナ感染症の恐怖を目の当たりにして、古来「祈り」の力から「芸術」が生まれた必然性や、時代を超えて大切にされてきた意味をひしひしと実感しています。今まで理解できなかったことへの感受性も高まったり、厳しい経験のなかで成熟する感性もあると思います。耐える日々が続きますが、一日一日を大切に生きたいと思います。 販売済❢>作家名	:谷津有紀作品名	:雲破ル処制作年	:2020年作品サイズ	:P3号(h27.3×19×2 cm)素材 	:絹、墨、膠、金箔、金泥、胡粉、岩絵具、染料、水干絵具税込価格 	:81,000円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額あり作家コメント:中国では、「雨過天晴雲破処」という青磁の色を表す言葉があります。これは、雨が過ぎ去った後の、雲の切れ間から見える空のような色という意味です。元々は色のたとえですが、私はこの言葉から、現状を打ち破り、未来がひらけていくイメージを持ちました。 この言葉のイメージと、世の中がよくなる瑞兆として出現する瑞獣「麒麟」を重ね合わせて描きました。  麒麟は殺生は好まず、蹄や角も、他の生物を傷つけないようにできているそうです。 一刻も早く、今の状況が打開され、穏やかな時間が訪れることを願います。 作家名	:中村あや子作品名	:アマビエ様降臨制作年	:2020年作品サイズ	:F4号(h33.3×24.2 cm)素材 	:アクリル、雲肌麻紙税込価格 	:94,200円備考	:額あり作家コメント:古事記や日本書紀によると波の彼方より来訪したスクナビコナノカミは、医薬をもたらし国造りに協力したそうです。波間より現れ疫病の終息に助力するアマビエも、この系譜に連なるものでしょう。 また天岩戸の前で酒宴を開いて天照大神の復活を願った神々の昔から、社会の危機にあって人々は踊り祈り、安寧を願ってきました。 今は集まることは難しいので、せめて紙の上え古来より伝わる二つの力を合わせて、平穏な日々の訪れを祈るばかりです。  絵を描くときはいつも、この世が平穏で幸福でありますようにと祈っています。困難な時期ですが、明けない夜はないという言葉をかみしめています。 作家名	:神﨑泰志作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:h14xw8.5xd9.4 cm素材 	:樟、着彩、箔税込価格 	:110,000円備考	:箱なし作家コメント:アマビエ、それは神秘的で、なおかつ妖怪らしい不気味さが出せたらと。 今はただ耐えるのみ。 作家名	:山羽春季作品名	:光るアマビエと精霊たち制作年	:2020年作品サイズ	:h41.6xw53.8 cm素材 	:紙、墨、岩絵具、水干絵の具、胡粉、砂子、ペン税込価格 	:69,300円備考	:額あり(額外寸 h44xw56,2 cm)作家コメント:「アマビエ(もしくは選んだモチーフ)をどのように独自に解釈したのか」 元の絵が可愛らしく妖精のようなイメージを持ちました。よろずの神の一つでもあると思うので神様や精霊のような存在として描きました。  光に溢れた世界を表現しました。アマビエと沢山の精霊たちが光を集めている場面です。今も一人一人がそれぞれにできる事をされていると思います。私にできる事の一つは絵を描く事です。微々たる力ですが、絵を見て一人でもホッとしてくれたら嬉しい限りです。 作家名	:杉山佳作品名	:室内アマビエ・アマビコ図制作年	:2020年作品サイズ	:33.3×24.2×1.9 cm素材 	:麻紙、岩絵具、色鉛筆、紅茶税込価格 	:88,000円備考	:額なし作家コメント:アマビエを調べるうちに“アマビコ“という妖怪の存在をしりました。アマビコはアマビエ同様に豊作と疫病の予言に加え、その姿を写した絵による“除災“の効果もあるとのことです。 昨今は外出自粛で必然的に家に篭る生活が続いています。アマビエとアマビコが部屋に現れて除災の知らせ、コロナ収束の知らせを届けてくれたら良いなと願って本作を制作致しました。 早く普段の生活に戻れることを切に願っています。この様な状態で自分の制作活動は本当に微力ではありますが、誰かの励みになればと思い日々絵を描いています。 作家名	:辻本健輝作品名	:Spring goddess /春の女神制作年	:2020年作品サイズ	:F4号(h33.3×w24.2cm)素材 	:パネル、アクリル、金箔税込価格 	:105,600円※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額なし作家コメント:コロナがもたらした冬は未だに終わりが見えない。 冬が終わり春の知らせを伝える鳥である燕の耳飾りをつけた春の女神。 彼女の視線の先が、穏やかな春への道標となりますように。 コロナが終息し、世界に春が訪れるよう、私たちは筆を握り続けます。 販売済作家名	:北澤 龍作品名	:天日江図制作年	:2020年作品サイズ	:M4号(h33.3xw19 cm)素材 	:金泥、金箔、銀泥、岩絵具、墨税込価格 	:160,000円備考	:額あり作家コメント:厄災とも言えるものが降りかかる昨今、少しでも観る人の心が癒させる絵を描ければと思い筆をとりました。アマビエが無病息災の妖怪として描かれているのを知り、自分の世界観でアマビエを描きました。  いつの時代も苦しいことや辛い事はどこかで起きています。楽しい事や幸せな事は意外に身近にある些細な事だったりします。もしかしたら今本当に大事な事は何なのか考える機会なのかも知れません。 作品が少しでも光ある方向へ導くきっかけになれば幸いに思います。 販売済❢作家名	:塩崎 顕作品名	:鍾馗捉鬼図(しょうきそっきず)制作年	:2020年作品サイズ	:F6号(h41xw31.8)素材 	:雲肌麻紙、顔料、金属泥、金泥、膠税込価格 	:388,800円備考	:額あり作家コメント:私達が肉眼で目視出来ない微細なウィルスに物理的に対抗できる手段は科学や医学の力であるのは明らかですが、コロナ禍の収束が見えにくくなっている現状にあって、宗教や芸術や娯楽の持つ力、救い・美しさ・楽しさといったものが私達の気持ちや心の健康にとって必要なものだ、という事を切に感じてしまいます。 現在日本では「アマビエ」という妖怪がクローズアップされ、テレビやSNSで紹介されていますが、私は中国・唐代の民間伝承から生まれた「鍾馗(しょうき)」という神様をテーマにしました。 右手に破魔の剣を構えて勇ましく鬼達を捉える姿は病魔や厄災を退けるものとして、日本でも平安時代頃から広く長く信仰されています。この「鍾馗捉鬼図(しょうきそっきず)」では、子虎にまたがった幼き鍾馗が無邪気に鬼を捉えた様を描いております。この後この鬼をどうするかは鍾馗次第です。鬼=コロナウィルスとするのであれば(ウィルスそれ自体には意思は無いものですから)一方的に悪役に仕立ててしまうのも少々理不尽です。 この複雑な現代社会においては、このコロナウィルスをただ駆逐・滅殺するのでは無く、今後もこの様な災害や不安に再び見舞われた際、どの様な気持ちをもって振る舞い、己の行動を選択して生きていくか、という事も問われているような気がしてなりません。 人類は度々ウィルス・感染症に晒されながら生き残ってきた歴史を持ち、今回もゆくゆくは収束を迎える事は間違いないのですが、その日が一刻も早く訪れる事を心から願いつつ制作させて頂きました。 作家名	:泉 東臣作品名	:アマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:SSM(22.7×22.7×3 cm)素材 	:麻、岩絵具、アートグルー税込価格 	:220,000円備考	:額あり作家コメント:アマビエの原形となる姿はかなり特異な風貌をしています。 特徴を残しつつ、いかにかわいらしく癒される存在として描けるかを心がけました。  疫病を防ぐ御札をイメージした仕上がりとなっています。 皆様にとってのお守りとなりますように。 販売済❢作家名	:越智俊介作品名	:アマビエ(観賞用)制作年	:2020年作品サイズ	:42×29.7 cm技法	:ジークレー (Ed:5)税込価格 	:32,000円備考	:額なし作家コメント:アマビエが家庭に供給される様子を描きました。 ※このアマビエは観賞用です。 常温の海水に15分ほど入れてやると泳ぎだします。 厄除け、招福にぜひ。 販売済❢作家名	:まちゅまゆ作品名	:Amabiko制作年	:2020年作品サイズ	:h14.4×w9.8×1 cm素材 	:キャンバス、アクリル絵具税込価格 	:44,000円備考	:額あり/ボックスフレーム(額外寸h21.8×w16.7×4 cm)作家コメント:アマビエと同様に海中からの出現し豊作や疫病の予言すると伝えられるアマビコを描きました。 三日月の夜、星降る浜辺に現れたアマビコ。右上に小さくあるのは農具のようなもの。 豊作も予言ということで、この現代の渦中に皆様の暮らしも守られますよう祈りを込めて。 アマビコの残された資料が最も多いと思われる九州より、お届けいたします。 NEW!! 販売済❢作家名	:田崎太郎作品名	:アマビエさま!制作年	:2020年作品サイズ	:h14×w12.5×d13 cm素材 	:陶税込価格 	:38,500円備考	:箱なし作家コメント:疫病になって急に湧いて出てきた、この妖怪!しかし大昔から伝えられてきたものと知り 日本文化の引き出しの多さ、面白さ、日本人独自の価値観に、とても感銘を受けました。 おそらく、日本には、まだまだ隠れているものが沢山あるのだと確信いたしました。 ツイッターでの#アマビエチャレンジを見て、すぐに、私もアーティストなので、チャレンジしてみました。 最初は忠実に再現してみて、2作目、3作目と作り続けるうちに、自分だけのアマビエさまになりました。皆それぞれの自分だけのアマビエさまを生み出す姿に、とてもおもしろかった思いとともに、これも歴史の一部になるんだと感じました。 NEW!! 販売済❢作家名	:ハタユキコ作品名	:御釜のアマビエ制作年	:2020年作品サイズ	:27.3×22 cm素材 	:キャンバスに油彩税込価格 	:55,000円備考	:額なし作家コメント:最初にアマビエの話を聞いた時、絶対にアマビエは美しい女性だと思いました。 人々を救う為に異形の姿を自ら晒し、困難に打ち勝つ為の対抗策を授けてくれたからです。まるで救世主のように感じました。タイトルにある御釜とは、私が先月まで住んでいた宮城県と今月から住み始めた山形県の県境付近にある火口湖で、両県の観光名所にもなっています。江戸時代の目撃証言からぷつりと姿を消したアマビエは、174年の間どこに行っていたのか。国難に直面した今、再び姿を現し私たちを救って欲しい。という思いを込めました。2011年の震災時、本当に困難な状況に陥った時、芸術に出来ることは何もないのだという現実に被災者として直面しました。しかし再びコロナウイルスという厄災に見舞われた今、今度は人々自らが江戸時代のアマビエという存在を復活させ、当時の人々が厄災から生き延びた歴史を信じ乗り越えようとしています。その力強い姿に強く感銘を受けました。私も現代の絵描きの一人として、少しでも皆様の心を和ませ、社会の一員としての役割を果たせるよう祈念しております。 また平常時私は絵画は生ものであり、実物を見て欲しいと常々願っていましたが、それがどれだけお客様に甘え、お客様の御好意の元成り立っていたのかということを痛感しました。一日も早くこの厄災が落ち着き、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。 NEW!!作家名	:玉井伸弥作品名	:アマビエ図制作年	:2020年作品サイズ	:SM(22.7×15.8×1.8 cm)素材	:麻紙、墨、岩絵具、染料税込価格 	:137,500円備考	:額なし作家コメント:疫病を予言し、その姿を描き写した絵を見ることで除災するという伝承が残るアマビエ。一刻も早く平穏な日常が戻るよう祈りを込めて。 NEW!!作家名	:福井安紀(フクイ サダノリ)作品名	:コロと共に生きる制作年	:2020年作品サイズ	:h18.4×w13.4×d2.2 cm素材 	:ウォルナット材に土と石の自家製絵具価格 	:56,700円(税込)備考	:額なし(ウラ面に壁掛け用のヒモ付き)作家コメント:疫病の流行を乗り越える一つの手段としての「心のおだやかさ」を助けてくれるアイテムとして先人が生み出してくれたと、感謝の気持ちを持って、アマビエさんたちを描きました。 「コロ」は、コロナの意味です。しかし「コロナ」と言いたくない気持ちがあります。日本では音に魂が宿る「言霊」の考えがあるので、病の名前をそのまま言いたくない。また「コロナ」という音感が可愛くないのいで、コロナと共存する意図から、 愛称的なニアンスを含めて「コロ」としました。 NEW!!作家名	:岩﨑絵里作品名	:アマビエちゃん COVID-19封じ制作年	:2020年作品サイズ	:h11.2×w6.2×d0.6 cm素材 	:杉板、胡粉、天然顔料、金箔、金泥、黒箔税込価格 	:66,000円 ※作家のご厚意により特別価格にてご紹介させていただいております。備考	:額なし作家コメント:アマビエの他にも疫病封じの神様は色々あるのですが、COVID-19を乗り越える為に一つのアイコンになっていっている流れがあるので、伝わりやすさもあるかと思い選びました。京都に住んでいると一年の行事や祭りと言われて認識しているもののほとんどが、鎮護国家、疫病封じ、日々の健康と平安を願うものであることに気づかされます。美術やアートと分類される、何かを表現されたもの、描かれたもの、かたち作られたものたち。それらは、もっともっと以前、そもそもの発生が人々の願いや希望、わからないものへの畏れの中から生まれてきたと考えます。そして、それらに託すことで希望や勇気を自身の中に芽生えさせられるのだと思います。 このアマビエちゃんはどちらかと言えば、毒々しいです。かわいいでもなく癒される風貌でもなく‥‥。光り輝いていたそうなので、金箔と金泥を使いました。そして、古来魔除けの色とされる赤色を金の中にチラチラと入れました。この赤は、辰砂(装飾古墳の赤に辰砂や朱が使われている)です。 そして、COVID VIRUSを踏んづけさせました。強い意志を持って負けない気持ちを、また、様々なことを根底からひっくり返され大きな変化を伴う今ですが、一人一人がまず、元気であればと願わずにはいられない思いを託しました。

新型コロナウイルスによって世界中が大変な状況になっているなか、SNS上で豊作や疫病を予言しその姿を描いた絵で除災出来るといわれているアマビエをモチーフにした作品を発表し疫病退散を願う人が増えています。

アマビエの出現を伝える瓦版。 弘化3年4月中旬(1846年5月上旬、江戸時代後期)刊行。木版画。京都大学所有、京都大学附属図書館収蔵。(Wikipediaより)

アマビエの出現を伝える瓦版。 弘化3年4月中旬(1846年5月上旬、江戸時代後期)刊行。木版画。京都大学所有、京都大学附属図書館収蔵。(Wikipediaより)

このような事から、古の神話や伝説がごく自然に現代の日本に生きる人々の心に根付いている事を感じ、また先行きが見えず誰もが不安を抱えている今、神様や妖怪など人知を超える存在に頼ってもいいのではないかとグループ展「神頼み:除災招福」を弊社ニューヨークギャラリーと共にオンラインにて開催する事を急遽決定いたしました。

アマビエ・白澤など、ご利益のある神様や妖怪などをモチーフにした作品を皆様にお楽しみいただけるよう、弊社ウェブサイト及びFacebookアルバムページにてご紹介いたします(※)。

自分たちに出来る事を模索し行動に移していく。弊社の考えに賛同いただき、急な依頼を快諾くださった作家の皆様に御礼申し上げると共に前向きに希望を持ってこの苦しい時期を乗り越えたいと思います。

※完成した作品から、順次掲載となります。

2020年04月10日(金) - 

【期間】
2020年4月10日(金)午前10時から

【作品情報】
画像クリックで作品詳細情報をご覧いただけます。
立体作品などを別のアングルからご覧になりたい場合はこちら、もしくは弊社Facebookアルバムページにてご覧いただけます。(5月22日更新)

※2020年4月10日(金)午前10時からご覧いただけます。

【送料】
国内:1,000円、海外2,000円

【作品のお渡しについて】
6月以降のお渡しを予定しております。
※詳細につきましては、状況が分かり次第ウェブサイト及びSNSでお知らせさせていただきます。

【お支払い方法】
国内:銀行振り込み(※1)、PayPal
※1 振込み手数料はお客様のご負担となります。

海外:PayPal

【お問合せ方法】
info@art-japan.jp メールにてお問合せください。

※お問い合わせのご対応について
月曜~金曜 11:00~17:00 ※土・日・祝休み
時間外にいただきましたお問い合わせにつきましては翌営業日より順次ご対応をさせていただきます。

本展示で売り上げの一部は、新型コロナウイルス感染症対策活動支援の為に寄付をさせていただきます。