Exhibitions
  • 福田亨「飛昇」2018, L300 × D150 × H450mm
  • 福田亨「白雨」2018_330 × 140 × 100mm
  • 福田亨「紅日陰」2018, 185 × 66 × 40mm
  • 福田亨「一輪」2019, 80 × 100 × 320mm
  • 福田亨「渇水」2018, L240×D130×H45mm
  • 福田亨「麗らかな日に」2018, 270 × 120 × 82mm
福田亨「飛昇」2018, L300 × D150 × H450mm 福田亨「白雨」2018_330 × 140 × 100mm 福田亨「紅日陰」2018, 185 × 66 × 40mm 福田亨「一輪」2019, 80 × 100 × 320mm 福田亨「渇水」2018, L240×D130×H45mm 福田亨「麗らかな日に」2018, 270 × 120 × 82mm

伝統装飾技法の木象嵌を立体彫刻へ応用し「立体木象嵌」という新たなジャンルを生み出した福田亨。
木が本来持つ色味や質感を活かすために無着色の天然木のみから生み出された作品は、自然への深い洞察力と精緻な技術で見る人の目をひきつけると同時に、生き物の生命感や儚さ、命の尊さを感じさせます。この展示は福田亨の靖山画廊での初個展となります。

福田亨 略歴

1994 北海道小樽市生まれ
2013 北海道おといねっぷ美術工芸高校 卒業
2015 京都伝統工芸大学校 木工専攻 卒業
木象嵌技法の立体表現を開始
【主な個展】
2019 「福田亨展」(靖山画廊/東京)
【主なグループ展】
2016 「阿部一真×福田亨 二人展」(東京)
「巧美展」(東京)
2017 北海道音威子府(おといねっぷ)村を拠点に制作
「現代日本の匠」(東京)
「Spring ephemeral」(大阪)
「ジャパン エディション」(銀座三越/東京)
「たいせつなもの展-いちご-」(靖山画廊/東京)
 2018 「たいせつなもの展-平成-」(靖山画廊/東京)

2019年03月06日(水) -  2019年03月19日(火)

11:00-19:00
土・日・最終日は17:00まで

作家在廊日:3/12(火)、13(水)を除き全日