Artists

独学で日本画を学ぶ。30代は独自の絵肌を創り出すことに没頭し、40代より本格的に制作活動を始める。麻布に岩絵の具を用いて描く「美人画」は無二の質感と色調を持ち、清楚さと官能という相反するものを孕む。

プロフィール

1965 大分県生まれ
1984 大分県立芸術短大付属緑ヶ丘高校美術科 卒業
【主な個展】
2009 個展(ギャラリーアートもりもと、東京)(’10、’13、’15、’18)
2014 画集刊行記念・池永康晟個展「君想ふ百夜の幸福」(新宿髙島屋、東京)
2017 個展(新宿高島屋、東京)
【主なグループ展】
2009 東美アートフェア2009秋(東京美術倶楽部・秋華洞ブース、東京)
2010 アートフェア東京(ギャラリーアートもりもと、秋華洞ブース・東京国際フォーラム、東京)(’11、’13、’15、’16、’17)
2012 ART TAIPEI 2012(Taipei World Trade Center・秋華洞ブース、台北)(’15、’16、’18)
2014 京都アートフェア(みやこめっせ・ギャラリーアートもりもとブース、京都)
「尖20回記念展」(京都市美術館、京都)
2015 「線の会」(靖山画廊、東京)
「美男・美女」(渋谷ヒカリエ8、東京)
2016 第9回 菅楯彦大賞展(京都府京都文化博物館、京都・倉吉博物館、鳥取)
2018 「Winter Show」(ギャラリーアートもりもと、東京)
2019 「Reimagined: Contemporary Artists Take on The Tale of Genji」(SEIZAN Gallery, New York)
【受賞歴】
2012 第8回 菅楯彦大賞展百花堂賞 受賞(京都府京都文化博物館、京都・倉吉博物館、鳥取)
【その他】
2014 「池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福」(芸術新聞社)
2016 「池永康晟の美人画ぬりえ 百満月の輪郭」(エムディエヌコーポレーション)
オリジナル木版画「散菊・沙月」発売(アダチ版画研究所)
2017 池永康晟 監修「美人画づくし」(芸術新聞社)
2019 池永康晟 監修「美人画づくし 弐」(芸術新聞社)