Artists

プロフィール

富山市出身。ニューヨーク在住。

芸術家。出張先のローマでミケランジェロの作品に感銘を受け、働きながら武蔵野美術大学短期大学部で油絵とグラフィックデザインを学ぶ。

卒業後、美術解剖学を学ぶ目的で2001年渡米。直後の米国同時多発テロを間近で体験した。2002年より、アート・スチューデンツ・リーグでイサム・ノグチの助手を務めた彫刻家斎藤誠治に石彫刻を学び、全米彫刻協会新人賞はじめ多数受賞。

2013年、ニューヨーク市のパブリックアートコンペティションModel to Monumentで選抜され、その後、ニューヨーク近郊の都市開発に関わりはじめた。2017年、制作を続けながらハーバード大学で「パブリックアートと現代都市の理想的な関係」を研究し、「都市デザイン」の単位を修得。米国天然石研究所で「建築・芸術石材に関する専門知識」を学び、天然石を用いたグリーン・ビルディング(環境建築)と、サスティナブル・アート(使い捨てでない芸術作品)の導入を都市計画に提案している。

歴史的重要文化財認定の建築物や芸術作品の修復にも定評があり、芸術を通しての地域社会貢献、生涯教育・生涯学習を推進している。活動コンセプトは、「ART FOR ALL-全ての人にアートを。」
2020年3月富山駅前に代表作であるラバーズが設置される。