Exhibitions

大航海時代、西欧諸国では生物標本をはじめとした数々の珍品が集められ、「驚異の部屋」と呼ばれる収蔵室が各地で作られました。
江本創の作品は人々の未知に対する好奇心が満ちていた、そんな時代を思い起こさせてくれます。巧みな造形によって生み出される未だ知らぬ生き物達。
胸踊る、現代の「驚異の部屋」をお楽しみください。

江本創 略歴

1970 兵庫県生まれ
1995 筑波大学大学院修士課程芸術研究課修了
99年まで版画(主に銅版画、リトグラフ)を制作。その後、標本作品の制作を始める。
個展、グループ展多数
 著書
   「幻獣標本博物記」「幻獣標本採集誌」「幻獣標本箱」「幻獣大発見」(風濤社)

2019年02月01日(金) -  2019年02月14日(木)

11:00-19:00
10日(日)・11日(月・祝)休廊
土曜・日曜・最終日は17:00まで