Artists
  • 門永哲郎「雨後ブナの林で―キビタキとフジミドリシジミ、ヤマボウシ」2016年、フジミドリシジミ、ヤマボウシ(花、葉)、北米産チュペロ材(キビタキ)、大山産のカエデとブナの炭化材(台)
  • 門永哲郎「花の風―オオルリとオオヤマザクラ」2017年、チュペロ、ヤマザクラ、黄楊、橡、チーク、ブナ(台)
門永哲郎「雨後ブナの林で―キビタキとフジミドリシジミ、ヤマボウシ」2016年、フジミドリシジミ、ヤマボウシ(花、葉)、北米産チュペロ材(キビタキ)、大山産のカエデとブナの炭化材(台) 門永哲郎「花の風―オオルリとオオヤマザクラ」2017年、チュペロ、ヤマザクラ、黄楊、橡、チーク、ブナ(台)
門永

プロフィール

1959 鳥取県境港市生まれ。
もっとも古い記憶が指先をでっかいとんぼ(たぶんオニヤンマ)にかじられていたくて大泣きしたということからもわかるように、どっぷりと虫、鳥、花、に浸かって成長した。
1986 東京から帰郷したのをきっかけに野鳥写真にのめりこむ。
1992 撮影した写真をもとに鳥の絵をはじめ、そのうちバルサ材を彫ってシジュウカラを立体に。そのころ隣町ですでにバードカービング作家として活躍していた遠藤登氏を知り師事する。
1997 日本バードカービング協会設立に参加。
2000 日本バードカービング協会理事 (~2003)
この頃から米子水鳥公園を拠点に山陰各地、広島などでバードカービングの教室、展示会を多数行う。
2002 国民文化祭鳥取夢フェスタ、鳥のフェスティバル実行委員。
2007 鳥取県米子市で開催された和牛博覧会で鳥取県から県の自然を展示したいという趣旨で作品の展示を頼まれる。
その作品を主賓として来場された常陸宮様に気に入っていただき、春になると宮様の部屋の窓枠をドラミングするコゲラの制作を依頼され納めた。
2014 同年代の友人の死に会い、残された時間の不安定さを思い知り、作品を世界に発表する方法を模索する。
【主な個展】
2016 「柿谷に憩う 門永哲郎木鳥小品展」安来市
「木鳥 門永哲郎作品展」松江市
2019 「木鳥 花は里 門永哲郎作品展」境港市
 【受賞歴】
2015 第四、五回「天祭 一〇八」入選(大本山 増上寺、東京)
2016 日本フランス現代美術世界展 入選(~2019)
2018 日本スペイン外交関係樹立150周年認定イベント
第50回「記念スペイン国際美術賞展」優秀賞