Artists
  • 野桑敏哉「悟鬼(ごき)」
  • 野桑敏哉「獄楽(ごくらく)」
  • 野桑敏哉「施餓鬼(せがき)」
  • 野桑敏哉「未の刻(ひつじのこく)」
  • 野桑敏哉「ひまのじゃく」13x18x21cm
野桑敏哉「悟鬼(ごき)」 野桑敏哉「獄楽(ごくらく)」 野桑敏哉「施餓鬼(せがき)」 野桑敏哉「未の刻(ひつじのこく)」 野桑敏哉「ひまのじゃく」13x18x21cm

存在しないものたちをカタチにすることの共有感。

伝統的工芸や社寺装飾の彫刻を生業としながら、「古来より人の生活と関わりながら今も生き続ける妖怪たち」をテーマに木彫や乾漆による創作を試みている。

プロフィール

1961 堺市生まれ
1980 井波彫刻入門
2000 『七尾市美術展』特選
『加賀市雪のデザイン賞』入選
『木彫フォークアートおおや』グランプリ
2001 『かっぱの彫刻展』(日本橋高島屋)
『第2回B-works展』(渋谷西武)
2003 個展(日本橋高島屋 )
以降’04~’07グループ展、個展活動
2008 木彫グループ展『蓮の会』
木彫グループ展『これから』
2009 木彫グループ展『蓮の会』
木彫グループ展『これから』
『たいせつなもの展』(銀座・靖山画廊)
2010 木彫グループ展『蓮の会』
木彫グループ展『これから』
2014 グループ展「百鬼夜行」(靖山画廊)
『カタチあるメッセージ』(福岡三越)
木彫グループ展『蓮の会』(仙台三越)